アサヒ

アサヒ No.5 アサヒ
お酒の種類 焼酎(芋)
芋度 🍠🍠🍠🍠
購入価格 ¥1,500
コスパ 😃(普通)
コメント 芋焼酎好きなら、一度は飲んで!
醸造元 日当山酒造

我が家のオールスターの一角です。

「常備酒」という言葉があるなら、我が家の「常備酒」上位メンバーが、この、「アサヒ」です。常に酒棚に並んでおりますし、無ければ心配で落ち着きません。ま、病気ですね。( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

ガツンとした芋焼酎です。

男っぽい骨の太い風味(HPより)と謳っているように、最初から、ガツンと攻めてきます。焼酎を飲みなれていない人なら、「うわ、強い!」と思うかもしれません。しかし、普段から芋焼酎を飲みなれている方なら、「やるな!( ̄ー ̄)ニヤリ」と思うはずです。
地元でも、「親父の酒」という人もいるほど、芋臭さを感じる酒ですね。どちらかというと、甘い香りが漂う感じではなく、芋独特の「甘臭さ」が正面切って押し寄せてきます。その「臭さ」を「甘い香り」と感じるようなら、あなたは既に、芋焼酎の「中毒者」です。

飲み方

お湯割りにすると、「芋臭さ」が香り立ちます。これがまた、良いんです。特に寒い時期には温まる感じがしますね。お湯割りの香りが気になるならロックで。これはこれで、まろやかな感じでいいですよ。

今日のつまみはこれ、もつ煮込み。甘辛い味付けを、芋臭さ(甘さ)でさっぱりさせてくれて、酒も肴も止まりませんがな(笑)。

もつ煮込み

知る人ぞ知る、地元の雄!

飲み始めて10年くらいでしょうか。初めて飲んだのは、そのまた2~3年前。鹿児島空港のお寿司屋さんで勧めて頂きました。その時のお寿司屋さんには、他にも「森伊蔵」や「村尾」など、焼酎好きなら皆さんご存じのプレミア焼酎もあったのですが、「森伊蔵」を飲んだ後に大将が勧めて下さったのが、この「アサヒ」でした。しかも、特別限定版とかではなく、ディスカウントショップで普通に手に入るこのお酒。
「地元のお酒です。是非飲んでみてください。」へ?、森伊蔵を飲んだ後ですよ、、、?
しかし、これが、大正解!濃い飲み口が、さらっとした森伊蔵を洗い流し、また違う感覚で、キビナゴのお刺身を堪能できたのでした。初めに「アサヒ」を飲んで、次に「森伊蔵」を飲んでいたら、どちらも美味しく味わえなかったでしょうね。きっと。
とりあえずビールを、ジョッキ(大)でかっくらい、初めて飲むプレミアム焼酎を「飲みやすい!」とのたまった酔っ払いに、快く、素晴らしい焼酎を教えて下さった大将に感謝です。

(参考)http://hinatayamajyouzou.com/index.php

焼酎

Posted by 休肝日